よりよい睡眠を心がける

年齢を重ねてきて健康にも気を使うようになったわけですが、特別なことはあまりしていないと思います。
食事にも気を使っていますし運動も毎日出来る軽めのものをするようになりましたが、なんだかんだ言って一番気をつけているのは睡眠なのかもしれません。
昔は睡眠に気を使わなくてもすんなり眠ることが出来ました。
ですが、ここ数年は流石に年をとったのか、ベッドに入っても中々眠れなくなりました。
起きた後も疲れていて、このままだとずっと疲れたままだなと思い、ちゃんとした睡眠をとるために色々やってみました。
ホットミルクを飲んだり、ベッドに入る1時間前から携帯を見ないようにしたり、アロマを使ってみたりしてみましたが、特に効果はありませんでした。
効果がないというのは予想以上に応えるもので、もう策がないと思ったときでした。
私は、よし、寝ようと思ってベッドに入っていたのですが、それがダメなのかもしれないと思いました。
そこで始めたのは、とりあえずベッドに寝て眠くなった寝ようというものでした。
ベッドに寝ている間は、本を読んだり音楽を聴いたりラジオを聴いたり、自分のしたいように過ごしていました。
ただ、携帯などの画面は見ないように心がけていました。
見てしまうと、せっかく眠くなっていても目が覚めてしまう可能性があるからです。
寝ようと気合をいれてベッドに入ることが無くなったからか、私はいつしか眠くなって寝るようになりました。
無理に寝ようとしなくなったせいか、朝もすっきり目覚めることが多くなり、日中も快適です。